2021/04/11

地テシ:203 新しいお友達のアンプとプリンタってば! の巻

前回、ブログサービスの一種であるnoteさんってなんかいい感じ! という話をチラッと書きましたが、色々考えるのも面倒なのでサクッとアカウントを作って投稿してみました。
https://note.com/macoto0807

白バックのシンプルな画面でキレイだし、行間も広くて読みやすい。記事リンクや埋め込みリンクも作りやすいのでなかなかイイカンジです。
まだ判りませんが、取りあえずしばらくはこちらのBloggerさんと並行して書いてみようと思います。



さて、今回はAnnapurna Interactiveさんについての後編を書く予定でした。予定だったんですよ。予定だから変わるコトだってありましょうよ。あるでしょうよ。
ええと、意外と忙しくてゲームが進まなかったんですね。前回ご紹介したのは「GOROGOA」「Donut County」「Gone Home」の三作でしたが、実は他にも「フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと」とか「I am Dead」とか「If found...」とか「ケンタッキー ルート ゼロ:TVエディション」とかも買ってあるんですよ。いっぱい買ったな! ええ、何しろ大幅値下げですから! 気になっていたソフトですから! ちなみにセール期間は4/12までですよ!

https://store-jp.nintendo.com/search/?q=annapurna

 

忙しいったって舞台の仕事が無くて暇なはずなんじゃないの? って私も思います。いや、私にだって舞台以外にも仕事はありますよ。色々と水面下で動いているからその準備とかね。

そしてもう一つ。というか二つ。時間に余裕のある今のうちに調子の悪い家電を買い換えようと思ったのですよ。といいますのも、ウチのAVアンプとプリンタがどうにも不調なのです。その話を事務所の偉い人に話したら、PS5の抽選販売に当たったから運を使い果たしたんですよとか言われましたが、PS5が当たる前から調子が悪かったんです。もうずっと調子悪かったんです。ずっと調子が悪いのに放置していたのかよとか自分でも思いますが、まあなんとか騙し騙し使っていましたが、そろそろ限界です。ついでに言うと実は洗濯機も調子悪いんだよなあ。

いや、洗濯機は解決策を見つけたので調子悪くてもなんとかなるのですが、アンプとプリンタはマズい。アンプは頻繁に音声が途切れたり、フロントスピーカーが鳴らなくなったりしますし、プリンタに至ってはプリントができません。そりゃもうプリンタじゃ無いね。いや、スキャンはできるんですけどね。
ウチではAVアンプで5.1chサラウンドを組んでおりまして、映画を見るにもゲームをするにも圧倒的な迫力なんですよ。自慢のシステムなんですよ。それが、背後のサラウンドスピーカーはちゃんと鳴るのにフロントスピーカーが鳴らないのでは本末転倒です。前後不覚です。色々配線や設定をいじってみましたが、どうにも原因が分からない。
また、私は俳優業以外にデザイナーもやっているのですが、プリンターがプリントできなくては仕事になりません。プリンターがプリントできないのならば、それはもはや「ター」です。ターなんか持っていても何の役にもたちません。

ええと、そんなワケでこの機会に一気に買い換えるコトにしました。それぞれもう10年以上使っているからな。しょうがないよな。
昔に比べてAVアンプもプリンタも安くなってるし機能も増えています。こりゃもう買い換えましょうそうしましょう。私のコトですから、そりゃもうネットで詳しく調べてヨドバシに行って実機も確かめて、様々な要素を考えながら決めましたよ。買ったのはもちろんヨドバシ.comだよ! 大きくて重いからな! いやあ、ヨドバシエクストリーム便って凄いな! すぐ届いたよ! 配達員さんありがとう! ご苦労様です。

まずはAVアンプですが、当然ながら音が安定しました。フロントスピーカーもちゃんと鳴りますし、途切れることも無くなりました。
そして、最近のアンプってWi-Fiに簡単に繋がるのね。昔のは有線LANのみだったから別売りの機器を使って無理矢理無線LANにしていたのよ。それが簡単に無線で繋がるのよ! しかもSpotifyとかAmazon Musicとかにも一発で繋がるのよ。AppleのAirPlay2にも繋がるのよ。コレがもう便利!
例えば外でiPhoneでSpotifyの音楽をヘッドフォンで聴きながら部屋に帰ってきたとするじゃない。そこで、ワンボタン押すだけで自宅のスピーカーシステムで続きを聴くことができるのですよ。リッチでファットな音で聴くことができるんですよ。
他にも様々な恩恵があるのですが、とにかく買い換えて正解でした。これでゲームも5.1chの大迫力を取り戻したのさ。特にウォーキング・シミュレーター系では静かなので環境音の臨場感が際立ちますね。もちろんハデなアクションゲームでも大迫力さ。

プリンタも新しくなって安定しました。ちゃんとプリントもできます。これでターからプリンタに昇格です。古いのも新しいのもWi-Fi対応のプリンタ複合機でしてプリントだけで無くスキャンやコピーもできるのですが、古いのはFax機能もあったんですよ。しかし、思い返せばもう何年もFaxなんて受けておりません。そりゃそうだ。となればFax機能の無い複合機も選べるワケでして一気に選択肢が広がりました。
そんなワケで、新しいプリンタ複合機は小さく軽くなりまして、しかも速くキレイにプリントできます。いやあ進化していますね。こちらも買い換えた甲斐がありました。

この手の機器を買い換えたことのある経験のある方ならお判りと思いますが、設置にも設定にも手間が掛かるモノなんです。古いのの配線を外して箱にしまって、新しいのを箱から出して配線して、さらに様々な初期設定をしなくてはなりません。これがまた面倒なのですが、やらなくては使えませんからやるワケです。だもんで忙しかったというワケですよ。

というワケで自宅の機器も新しくなり、色々と落ち着きました。これで安心してゲームに取りかかれます。次回はAnnapurna Interactiveのソフトの続きを書きたいと思います。
とかいいながら、PS5でも色々と始めちゃって忙しいのは内緒ダゾ!

とにかく! SwitchでのAnnapurna Interactive作品のディスカウントは4/12までですからね! 明日までですよ! 先ほど書いたまだクリアしていない作品もちょっとずつプレイしていますが、今のところ「フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと」が面白そう! オシャレで新鮮で驚きに満ちています。それ以外のも面白いよ。改めて念押ししますが、名作揃いですのでこの機会に是非!



2021/04/04

地テシ:202 Annapurna Interactiveってば! の巻 そのいち

最近では再び自宅エクササイズとしてNintendo Switchの「Fit Boxing 2」をプレイしていますが、やっぱ汗かきますね。冬場には軽く汗ばむ程度でしたが、春になって暖かくなってくるとプレイ中に結構暑くなります。薄いTシャツに着替えてからプレイしないとちょっと辛い。


さて、前回、前々回とNintendo Switchの「BRAVELY DEFAULT II」の面白さについてお話し致しました。
やっとの事でPlayStation5を手に入れたのに、今現在、主に稼働しているのがNintendo Switchなのはもちろん「Fit Boxing 2」や「ブレイブリーデフォルト2」をプレイしているからなのです。なのですが、ここにきてもう一つ理由ができました。理由ができちゃいました。それは! SwitchストアでAnnapurna Interactiveさんのソフトが4/12までディスカウントされているからだ!

https://store-jp.nintendo.com/search/?q=annapurna

どう、この大盤振る舞い! 4/12までですよ!

以前、PS4/PS5のゲーム「MAQUETTE」についての記事を書いた時にもチラッと書きましたが、Annapurna Interactiveという発売元が販売しているゲームはハズレがなくて面白いんですよ。もちろん全てをプレイしているワケでは無いので断言はできませんが、いくつかプレイした範囲では実験的で刺激的なゲームが多いのです。
Switchではありませんが、今まで私がプレイしてきたAnnapurna Interactiveの作品はPS4の「風ノ旅ビト」や「Flowery」「Outer Wilds」、PS4/PS5の「The Pathless」と「MAQUETTE」。いずれも新鮮な驚きのある面白いソフトばかりでした。
また、今回のセールにもなっている作品も、PS4で「Sayonara Wild Hearts」、iOSで「GOROGOA」や「Donut County」「Florence」をプレイしています。どれも面白いですよ。

それが大幅割引での販売となれば気にするなというのが無理でしょう。他のプラットフォームでもプレイしたコトのあるタイトルも含めていくつか購入してみました。


まず、一番にオススメしたいのは、iOSで何度もプレイしてるけどやっぱり大好きな「GOROGOA」。パズル好きには文句なくオススメできる名作です。いわば「インタラクティブな絵本」です。


 
これ以外にも公式動画はあるんですけど、ちょっと攻略のヒントが多すぎてプレイの楽しみを削いでしまうかもしれませんのでご注意を。
まあ、この動画でもお判りの通り、精緻に描かれた美麗な絵を移動させたり拡大縮小させたり重ねたり分離させたりして繋いでいくというゲームです。これが結構難しい。文字によるヒントは一切ありませんが、絵でのヒントは多いです。また、背景の柄をよく見ることも大事。意外な二枚が繋がって絵本が動き出す瞬間が驚きに溢れています。
実は私、このゲームは何度かクリアしておりますが、今回久しぶりにやり直してみたらやっぱり迷いました。解き方を忘れているんですね。おかげでまた新鮮な気分でこの美麗な動く絵本を楽しむことができました。


次はiOSでやりかけていた「Donut County」を。途中までプレイしていたのに存在を忘れちゃってたんですよね。なので今回、改めて最初からプレイしてみました。ええと、「地面の穴を操作して色んなモノを地中に落としていく」ゲームです。



始めは小さなモノしか落とせませんが、徐々に穴が大きくなって更に大きなモノを飲み込んでいけます。で、最終的には家とか岩山も落とすことができるようになります。この辺り、ちょっと「塊魂」を思い出させる操作性ですね。短い章立てになっているので気軽にプレイできるし、合間に挟まれるコミカルなやりとりも面白い。うん、こりゃ明らかに「塊魂」を意識してるな。
もちろん、ただ穴に落とすだけではなくて、ちょっと頭を捻らないといけない部分もありますが、まあそれほど難しくはありません。一気にプレイすれば2〜3時間でクリアできます。ですが、口も性格も悪いアライグマのBKを始めとするドーナツ郡の奇妙な住人たちで笑いながらゆっくり楽しんで下さい。隅々にまでスタッフの遊び心が詰まっていますよ。特にエピローグとスタッフロールが小粋です。


そして、前々から気になっていた「Gone Home」もプレイしてみました。いわゆるウォーキング・シミュレーターと呼ばれるタイプの、一人称視点で歩き回りながら謎を解いていくゲームです。こちらはいわば「インタラクティブな小説・映画」ですね。



ちょっと怖そうな印象がありますが、ホラー的要素は一切ありませんのでご安心を。主人公が一年の世界旅行から帰ってきたら、お父さんもお母さんも、そして妹も誰も居ません。家の中を歩き回ってみると、至る所にメモや手紙や書類が残されています。なぜ誰も居ないのか。
もう一度言いますが、ホラー要素はありません。あるのは、ある愛の物語。そして家族の物語です。
パズル要素はほぼ無く、もちろん戦闘もありません。ただ歩き回ってメモを読み、要所で読み上げられる妹の日記を集めていくだけなのですが、これが面白いんですよ。元々は皮肉を込めた呼び名だったウォーキング・シミュレーターという手法を、ちゃんとしたゲームジャンルとして確立するキッカケとなった作品なのです。

1995年のアメリカが舞台なので、懐かしい小道具がいっぱい出てきます。ハッキリとしたBGMは無いのですが、所々に落ちているカセットテープを近くのラジカセに入れてやると、パンク風のガールズロックがかかるのも面白い。他にもスーパーファミコンや宅配ピザ、ブラウン管テレビなど、いかにも90年代のアメリカって感じです。ストーリーもね。
オプションとして、開発者の裏話コメンタリーを聞きながらプレイするコトもできます。私は一周目は普通に、二周目はコメンタリーを聞きながらプレイしましたが、これがまた楽しい。しかも一周目では見落としていたメモをいくつも見つけました。全部見つけなくてもまあ問題は無いのですが、よりストーリーが深くなります。
こちらも一気にプレイすれば2〜3時間で終わります。そのあたりも映画っぽい。いい映画を一本見たような気分になれますよ。


他にも何作か購入したのですが、まだプレイが追いついていません。プレイできたらまたご報告致しますね。とにかく、数百円で買えるソフトもありますので、気になる作品がございましたら是非プレイしてみて下さい。ディスカウントは4/12までですよ!

あ、それから、アンナプルナ愛に溢れたnoteの記事も見つけたのでご参考に。私の説明よりも判りやすく解説されています。
https://note.com/yusuke3rd/n/n4eba654c61a4

やっぱ、noteってなんかいいな。シンプルな画面で行間も広くて読みやすい。このBlogも引っ越ししてみようかな。