2013/06/10

地テシ:047 2013後半の私

そろそろ夏。徐々に暑くなっていく気温が嬉しくもあり悲しくもあり、といった日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は暑いのは苦手なのでどちらかというと悲しい日々です。

さて、この6月下旬にはネルケプランニング「ママと僕たち」
http://www.nelke.co.jp/stage/mamaboku/
が上演予定でして、現在その稽古にバタバタと取り組んでおります。日によってはまだチケットがある日もあるとのことです。テニミュキャストの多いカンパニーですが、タダのイケメン芝居に収まらないアグレッシブな作品になりそうですよ。気になっている方は、是非!


そして、その後の今年の冬までの仕事情報が出そろいましたのでサクッとまとめてみたいと思います。

まずは映像出演のお知らせです。
テレビ朝日「仮面ライダーウィザード」の再来週6/23(日)の第40話と再々来週6/30(日)の第41話にちょっとずつ出演しています。予告編には出ていませんが、出ているはずです。
ここ二話、池田成志さんもカッコよくご出演なさっていますが、それと相まって次回と次々回は小劇場風の空気になるかもしれません。一緒のシーンは無いけど。
ただ、役柄については私は言ってはいけないらしいので、出るとだけご報告しておきます。どうしても知りたい方は、東映株式会社さまのHPでいろいろ探して頂きますとなにか情報があるかもしれません。
なお、来週6/16は全米オープンゴルフのため「ウィザード」はお休みです。オンエアは再来週と再々来週ですからお間違いなく。


舞台では夏の「真田十勇士」
http://www.sanadajuyushi.com

に続いて秋の「ショーシャンクの空に」舞台版が発表されました。
http://shawshank-stage.jp

演出はお馴染みの河原雅彦リーダー、脚本は「桐島、部活やめるってよ」で日本アカデミーショー優秀脚本賞を取ったことで話題の喜安浩平さんが担当することでなんだか話題になってしまいましたね。喜安さんは映画脚本家として以外にも、劇団・ブルドッキングヘッドロックの戯曲・出演や劇団NYLON100℃の劇団員としても精力的に活動なさっていますね。ブルドッキング〜の最近作「少し静かに」は今年前半期出色の面白さでした。演出は、先日私も出演した「サイレント・フェスタ」にも出演なさっていた西山宏幸さんです。なんかこうして少しずつ自分の周りの世界が拓けていくのは楽しいですね。
ちなみに、今年前半期で個人的に一番の面白さだったのは池田成志先輩もご出演なさっていたイキウメ「獣の柱 まとめ*図書館的人生(下)」です。魅せるし笑わせるし考えさせられるし、SF好きのみならず全方位に納得させられる傑作でした。見ながら心揺さぶられる感覚を味わいました。

そんなこんなの今年後半。自分が出る舞台でも全力を尽くして面白くしたいけど、見に行く芝居でも面白い作品に出会いたい。そんな気持ちは皆様にもお判り頂けると思っております。どうせならワクワク過ごしたいじゃない! そんなワクワクをお届けできるように私も頑張りたいと思います!